ハラショーのプロフィール。ブサイク・低身長・コミュ障の非モテから恋愛下克上した男の物語。

「どうしたらモテるようになるんですか?」

って聞かれたら

「まずは己をクソだと認めて下さい」

と即答するのが俺、ハラショーだな。

 

 

多分、俺の記事を見て

「何偉そうに語ってんねん、コイツ」

って思ってる奴もいるだろうw

 

確かに偉そうだという自覚はあるw

 

だが、言うて数年前までは俺自身もクソだった。

にも関わらず自分のことをクソだと認識していなかった。

 

そのせいで軽く15年以上も非モテ生活が続き、20代の若い期間のほとんどを一人で過ごすハメになった。

ブサイク、コミュ障、いじめ。何をやらせてもダメなカースト最下位の男

俺の非モテエピソードは学生時代まで遡る。

当時はモテないどころか、人として全く魅力のない男だった

具体的にいうと

  • 身長が低く並ぶ際はいつも一番前
  • 顔は某ブサイクお笑い芸人似
  • まゆ毛が繋がっていたため友達に「両津」と呼ばれる
  • アトピーで肌はガサガサ
  • 勉強の成績は下から数えたほうが早いレベル
  • スポーツも苦手で体育の時は隅っこで大人しくしてる
  • コミュ障で仲のいい友達以外とは上手く話せない
  • クラスの不良からイジメを受ける
  • 友達に「お前って何か取り柄あるの?」と言われるくらい取り柄がない
  • オタク

って感じだな。

まぁ当時クラスの中で俺は、一言でいうと「キモオタ」という位置づけだった。

 

おまけに小学生時代は算数のテストで0点を取ったりと、リアルのび太も経験したことがある。

これだけでも俺がどれだけ魅力のない男だったか理解してもらえただろうw

 

こんなザマだったから、当然スクールカーストは最下位側の人間だった。

 

カースト最底辺だけならまだしも

中学、高校時代ともにクラス内の不良どもから

イジメを受けていた時期があるくらいだ。

 

カースト最底辺なうえにイジメまで受けるとなると

自己肯定感なんて全く皆無だったね。

 

いじめの種類はかなり多岐にわたっていて

例えば、

・机を蹴られたり
・トイレに連れ込んでボコられたり
・後ろから消しゴムのカスを投げらたり
・「顔がキモい」と言われたり
・黒板に名指しで「死ね」と書かれたり

なんてことはしょっ中。

しかもなぜか毎回席替えすると、そのいじめっ子の不良が

俺のすぐ隣や後ろの席になるなど、全く嬉しくないミラクルが多発した。

クジやあみだで決めていたにも関わらず。

 

当時は親や先生には相談できず

一人で悩みを抱えながら学校生活を送っていた。

 

自分に全く自信がなく、いつも他人の顔色を伺いながら生きてたわ。

 

どうせ俺なんて・・・が、常に口癖。

まさに劣等感の塊のような男だった。

 

リアルが全く面白くなかったから、学校にいるよりも家でゲームしてるほうが幸せだった。

 

ゲームをやってる時のほうがテンションも上がるし、

何より本当の自分をさらけ出せてる気がして、何とも言えない高揚感に包まれていた笑

 

当時自分の中でヒーローだったのは

ファイナルファンタジー8のスコール

知ってる人も多いだろうけど、スコールは寡黙でクールなキャラで有名だよな。

割とシリーズを通して人気なキャラでして、自分も多分にもれず好きになった。

 

スコールの必殺技である「連続剣」をチャンバラで練習するくらい好きだったw

今振り返ると完全にイタい奴だw

 

当時の自分はスコールをロールモデルにしていて、行動までもマネていた。

 

「無口でクールな俺、カッコいい・・・」

 

割とガチでそう思っていた。

 

しかし実際にはブサイクでダサい自分が真似しても

タダの根暗なじゃがいもボーイでしかなかったw

 

当然そんなイタい中学生だったから全くモテない

モデリングする人(実際は人ではないがw)を間違えると

悲惨なことになるのを学んだw

じゃがいもボーイが初恋をする

そんなイタい中学生だった俺にも好きな子ができた。

その子は自分より一つ上の先輩で、生徒会役員をやってる子だった。

 

ファイナルファンタジー8のヒロイン、

リノアに似ている超可愛い子だった。

どんだけFF好きなんだw

 

ちなみにリノアはこれ。↓ 普通に可愛いよなw

しかし、仲良くなろうにも学年が違ううえに、

その子と共通の知人もいないから、ほとんど接点がない状態。

自分から話しかける勇気もなかったから、恋愛成就のために俺が取った手段は

 

The・お祈り(笑)

 

あの子と仲良くなれますように!と必死に神頼みする毎日www

 

今では完全に笑い話だが、当時の俺は漫画やゲームの影響を受けすぎて

 

「一途な恋は必ず実る!」

 

と心のどこかで思っていた。

オタクも度が過ぎるとこんな感じになるんだよw

 

当然、結果は何もないままリノアちゃんは卒業。

彼女と一言も話すこともなく、じゃがいもボーイの淡い恋は

こうして終わりを迎えたましたとさ。

 

今頃元気にしてるかな、リノアちゃんは笑

高校生にして出会い系に手を出す

こんな俺でも高校生になる頃には性欲のピークに達していた。

当然ながら彼女もいないわ、できる気配もないわで、右手が彼女状態。

当時は1日6回もオナニーをするという偉業を成し遂げるほど、性欲を持て余していた。

けど、当時の俺はスクールカースト最下位の、キモオタ童貞。

学校内で彼女を作るなんて、100%不可能な状態。

 

必然的に学校外での出会いを模索する必要性があった。

 

当時、学校のイケてる男子達はある出会い系サイトを使って、女の子と取っ替え引っ替えSEXしていたんだ。

 

今と違ってマッチングアプリはおろか、

スマホもなく、掲示板型の出会い系サイトが主流の時代だった。

 

当時の出会い系は、サイトで会った女が刺されるなどの事件が頻繁に報道されていた。

言うなれば、完全なるアンダーグラウンドな世界。

 

ネットで出会う = 危ない世界

という認識が一般的だったわけだ。

 

だが当時の俺はそんなのおかまいなしに出会い系に手を出した。

まぁぶっちゃけその原動力は性欲だな。

非モテのくせに、性欲と行動力だけは一人前だった笑

 

そしてサイトにいる女子にメールを送りまくっていた。

だが、ほとんど返信はなしw

 

やっとやり取りできるようになったとしても

顔写真を送った瞬間に音沙汰なくなる

ということもザラw

 

非モテは出会いの場を変えたところで、非モテのまま

 

ということがハッキリとわかった経験だったな。

いきなり直ホで童貞卒業するも、ヤリ捨てされる

普通の奴だったらとっくに諦めてるところだが、当時の俺はどうしても諦めたくないというか

彼女をつくって童貞を捨てたい!

という気持ちが強かったから、めげずに数多くの子にアプローチしまくっていた。

 

そしたら運良く、こんな俺でも相手にしてくれる子が見つかったんだよな。

当時3つほど年上の女子大生の子だった。

 

トントン拍子で話が進んで、会ってくれることになった。

しかも初対面でいきなりホテルに直行(直ホ)するという、童貞とは思えない展開でw

 

普通童貞捨てる時って

好きな子がいて、その子と付き合って、何回かデートして、その後にSEX・・・

みたいな流れを想像するよな?

 

けど俺の場合、そんな王道パターンからは大きく乖離したかたちで童貞を捨てることになったw

 

普通の男ならここでヤバそうとか、何かおかしいとか感じるものだけど

下半身に支配されていた俺は、恐怖心よりも性欲が勝ったw

そして待ち合わせは地元でも有名なラブホ街。

相手の子は芸能人の優香似の子で、特に可もなく不可もないってレベルの子。

 

で、その子と手を繋ぎながらホテルへ向かうわけだけど、

歩いてる間はずっと勃起してたね。

さすが童貞w

 

収まることを知らない息子に気づかれないよう意識してたら、あっという間にホテルイン。

話しもそこそこに人生初のSEXに勤しんだ。

 

だがオナニーのしすぎで、イケなかったのが唯一の心残りだったw

今までのことを考えると、あっさりすぎるほど上手くいったな。

 

後から話を聞くとその子は精神疾患持ちで、手首に傷があるガチのメンヘラだった。

だから非モテな俺でも簡単にセックスまであり付けたというわけだ。

 

それでも非モテな俺は、何とかその子を繋ぎ止めておきたいと思って真剣交際を申し出たが、あっさり断られたw

 

だがアホな俺は、めげずにメンヘラちゃんへの怒涛のアピールラッシュ続けてた。

 

自分の思いなどをメールで必死にアピールするも返事なし。

さらに催促のメールを送り続けていたら受信拒否される始末w

 

当然と言えば当然の結果だが、当時の俺にとっては頭が真っ白になるくらいショッキングな出来事だったな。

 

「何で俺の思いが伝わらないだ!?こんなの間違ってる!」

心の中で何度も思い、枕を濡らしたね。

俺がやった行いは、恋愛では完全にご法度だったが、当時の俺には知るよしもなかった。

 

こうしてメンヘラちゃんへの一方的な恋も、虚しいかたちで終わりを迎えましたとさ。

 

まぁ当時の俺がしたことは、褒められたものではなかったが

行動量だけは誰よりもこなしていた。

 

出会い系でスルーされることがほとんどな状態で、

それでもめげずに行動し続けた部分だけは自分を褒めてやりたい。

だからこそ非モテでも童貞を卒業できたわけだしな。

 

数さえこなせばラッキーパンチで童貞を卒業はできるが、

そこから関係を続けるにはやはり実力と経験が必要だ。

 

けっきょく当時の俺は

童貞を卒業できても、非モテは卒業できなかったってことだ。

初彼女ができるも、オッサンに寝取られる

メンヘラちゃんと破局?してからも、俺はこりずに出会い系で女の子を探す日々を送っていたw

 

確か高校3年の秋くらいの頃だったかな。

ある出会い系サイト経由で同い年のMちゃんと出会った。

当時はなかなかやり取りが続かないことが多かったが、何故かその子とはウマが合った。

 

気づけば毎日「おはよう」から「おやすみ」のメールまでする仲になっていた。

そしてちょうど春休みを利用して実際にデートまでする運びになった。

 

今度はラブホではなく、遊園地での普通のデートでw

これが俺にとって人生初のデートだったな。

一緒に電車に揺られながら遊園地に行き、その日のうちに告白して付き合うことになった。

 

生まれて初めての彼女だったから、そりゃもうテンションが上がったよ。

 

「高校生のうちに彼女をつくる」

という目標をギリギリで達成して、ホッとしたことをよく覚えている。

 

彼女との交際も順調に続いたが、ある時を界に彼女の態度がおかしいことに気づいた。

そのことを彼女に問い詰めたら

実は浮気相手がいたというカミングアウトをされた。

おまけに彼女の方から別れたいと言われ出す始末。

 

浮気相手は彼女と同じ職場の男。

しかも年が10個以上離れてるおっさんだ。

 

当時の俺は19歳で彼女も同い年。

そして浮気相手が30歳のおっさん・・・

 

「AVのNTR企画か!」と思うくらい、見事な寝取られっぷりだったわw

 

けど当時の俺からしたら「いい歳したオッサンに彼女を取られた!」

とめっちゃショックを受けたよ。

 

今だからネタとして話せるが、当時は飯も喉に通らないくらいショックで

立ち直るのにめちゃくちゃ時間がかかった。

 

普通に考えて10代の女の子が30歳のおっさんと浮気するなんて、相当な理由がないとしないよな。

後から聞いた話だが、当時の彼女は俺にいろいろと不満を持っていたらしい。

 

主に言われたことは

  • ナヨナヨしてる
  • 男らしくない
  • 女々しい
  • 優柔不断

こういうのが積み重なって、他の男に目移りしたとのこと。

自分でも思い当たる節はかなりあったし、言われた時はかなりショックだった。

 

こんな感じで人生初の彼女との恋も、オッさんの横取りにあって終わってしまいましたとさw

大学デビューを果たすも全くモテない

失恋の寂しさを埋めるにはやっぱり女、ということで俺はまた彼女探しを始めた。

 

せっかく大学にいることだし、今度は同じ学校内で出会いを増やそうと考えた。

 

その頃にはオシャレにも目覚めてファッションや見た目にも

それなり気遣うようになっていて、それまでの芋臭さはなくなりつつあった。

 

そのおかげか女子からも「オシャレだね♪」と言われることも多くなっていた。

 

 

だが、いくらオシャレになっても全くモテない。

当時はこんな感じのファッションをしてたけど、反応はさっぱり。

まぁ今思えば全然オシャレじゃないし

女性ウケするファッションでもないから、当然と言えば当然の結果だった。

 

つまり大学デビューに失敗した

と言う話なんだが、当時の俺はそれを認めたくなかった。

 

何とかイケイケな友達を作ってサークルに入れてもらい、

女子との接点を増やしたが、恋愛的な発展になることは全くなかった。

 

けっきょく学校内で恋愛イベントを経験することもなく、俺の学生時代は終わった。

 

本当はもっと充実したキャンパスライフを送りたかった。

今まで「出会いさえあれば彼女くらいできる」と思っていたが、

現実は全くそんなことなかった。

出会いがあっても何もなかった。

 

自分はどこか欠陥してる人間なんだ、とさえ思っていたくらいだ。

 

まぁ単純に男としての魅力がなかっただけに過ぎないわけだが、

当時の俺からしたら「永遠に解けない謎」みたいなもんだった。

付き合ってもすぐ別れる・・・の繰り返し。SEXできるだけの非モテ

学校内での恋愛が全く見込めない状態だったから

高校時代と同様に、また出会い系サイトで女と出会う方法へシフトした。

 

モテないなりに試行錯誤した甲斐もあって、

何人かとSEXしたり、彼女をつくることはできた。

 

だけど1ヶ月もしない内に別れることがほとんどで、

その後また別の出会いを探すの繰り返していた。

 

もはや恋愛ラットレース状態。

こんなんだから恋愛に対してのやる気も徐々に削がれていった。

 

「恋愛ってどうやってするんだっけ」

 

若いくせにそんなことばかり考えてたのを今でもハッキリと覚えている。

 

全く関係が続かないので、自分はどこか欠陥してる人間なんだ、とさえ思った。

 

結局あの頃の俺はSEXできるだけの非モテに過ぎなかったわけだ。

 

「SEXできる能力」と「恋愛する能力」は全く別物だと

後になってわかったが、当時の俺は全くそのことに気づいていなかった。

自分史上最高に可愛い彼女ができるも秒で別れる→ストーカー化

確か大学3年生くらいの時期だったかな。

俺はあるコミュニティツールと出会った。

それが昔流行った「モバゲー」だ。

モバゲーと言えばその名の通りゲームのイメージが強いが、

mixiのような掲示板機能も兼ね備えていて

ユーザー間でコミュニケーションが取れるようになっていた。

 

中でも同じ地元とか、同じ趣味同士のユーザーで繋がれる

サークル機能があって、当時はそこでの活動が活発に行われていたんだ。

 

俺が住んでいた地元のサークルもあり、そこの仲間達と仲良くなっていく内にリアルで会うようになり、

いつの間にか男女交えてオフ会もするようになった。

 

幹事は俺がやることが多く、

自然とサークル内でリーダー的なポジションになっていた。

 

そのおかげか女子の連絡先なんかも普通にゲットできたりと、

出会いという面ではかなり恵まれていた時期だった。

 

しかし根っこは非モテなのは変わらず。

可愛い子がサークルに入っても別メンバーに取られるなど、恋愛面では不遇続きだった。

 

そんな俺でもツキが回ってきて、

奇跡的に家が徒歩5分圏内に住んでる可愛い子がサークルに仲間入りした。

 

これがめちゃくちゃ可愛い子だったんだよ。

芸能人で言うと、若い頃の釈由美子をロリっぽくした子だった。

当然のごとくサークル内でもマドンナ的な存在になったし、狙う男もチラホラいた。

 

俺はその子と家が近いから、自然とオフ会以外でも会う仲になっていた。

そこから知ったがこの子の親はヤクザで、それが嫌で高校生にして一人暮らしをしたが

学校にバレて退学になったと言う、驚愕のエピソードを持ってる子だったw

 

まぁ普通なら親がヤクザという時点であまり深入りするべきではないんだが

世間知らずだった俺は、そんなことお構いなしに口説いたw

最初は渋ったが、最後は俺のゴリ押しが決め手で付き合うようになった。

 

自分史上で最も可愛い子だったから、付き合った瞬間はめちゃくちゃ幸せだったよ。

だが幸せな時間はそう長くは続かなかった。

 

付き合ったはいいものの、強引な形で始まった付き合いだから

彼女の方はイマイチ俺との恋愛にノリ気ではなかった。

 

俺からメールをしても丸一日返信なしとかザラ。

そのくせmixiの日記は更新してるという、完全やる気0状態w

なのに俺だけ好き好きオーラを出してるから、当然こじれる。

 

しびれを切らした俺は、彼女に問い詰めたが一切返答なし。

そしてとうとう自分から別れを切り出した。

彼女は当然のごとく一つ返事で了承w

 

付き合った期間わずか2週間というスピード破局。

デートだって1回しかしてないw

 

まぁここで終わればまだマシだったんだが、何を血迷ったか俺は

破局の取り消しを彼女に求めた。

 

本当は寂しいし、別れたくなかったけど、

勢いで別れを切り出しちゃったから取り消したいという

女々しさ全開のキモさ

 

自分から別れると言い出した癖に、取り消そうとする情けない姿。

当時の心の弱さはまさにメジャーリーグ級だった。

 

当然彼女は受け入れるわけもなく、無視。

メールしても全然返信もないから、本来なら諦めるしかない状況。

だが当時俺が住んでる家と、彼女の家は目と鼻の先の距離。

つまりいつでも彼女の家へ行ける状況。

 

どうしても諦めきれない自分は、夜に彼女の家へ行き、インターホンを鳴らすのがルーティンになっていた。

部屋に明かりがついていて、彼女が居留守を決め込んでもお構い無しに訪問した。

 

当時は全く意識がなかったが

完全なるストーカーのそれである。

今の時代だったらとっくに逮捕されてただろうな。

 

結局一度も再会することもできず、俺は彼女のことを諦めることにした。

数年後、彼女は妊娠して子どもっができたと聞いて、内心複雑だった。

そのくらい引きずった失恋経験だった。

 

ゴリ押しで自分より上のクラスの子と付き合えたは良かったが、

けっきょく自分自身に魅力がなければ関係は長続きしないということ。

 

当時の俺はそのことに全く気づけなかったのが敗因だった。

モテなさすぎて援○でオバサンとSEX

時は経って俺は社会人になった。

ただでさえモテないうえに、社会人になると出会いの場も減ってくる。

 

おまけに大学時代に凝ってたファッションも、

超テキトーになってたから、なおさら非モテに拍車がかかった。

 

それだけならまだしも

・勤めていた会社が倒産寸前になる
・起業したものの、全く上手くいかず火の車
・投資詐欺にあい借金を負う
・ITベンチャーに入社するも社長とウマが合わず3ヶ月で退職
・顧客クレームの酷い職場に入ってしまい、ストレスでアトピーが悪化する

など、色んな災難や苦難があり、正直恋愛どころではなかった。

 

気づけば5年近く彼女がいない状態で、恋愛からは完全に遠ざかっていた。

ここまで来ると童貞に逆戻りしてるような気分にさえなる。

 

社会人になりたての頃、女遊びが激しい先輩がいた。

その人はいわゆる援交で金を出してSEXするスタイルで遊んでいた。

今風の言い方をするのであれば「パパ活」ってやつだな。

 

だが当時は今ほどのカジュアルさはなく、

どっちかって言うとアンダーグラウンドな世界。

 

マッチングアプリもない時代だから、基本的に

サイトで相手を募集するなりして、金払って事に運ぶ感じ。

 

その先輩に影響されて、俺も援○に手を出すようになった。

まさに非モテの終着点って感じだよなw

 

長らく彼女もいなく、SEX不足だった俺にとって

援○はとても効率的な性欲解消法だったよ。

 

しかしまぁ会う女のほとんどはブスだったり、BBAばかりw

会った時のガッカリ感と言ったら半端なかったわw

 

写真とか載せてる奴もいたけど、まぁ会うとだいたい別人が来たよね。

後から知ったけど、出会い系にいる援交女の多くは、

売春前提の裏デリヘル的な組織の人間らしい。

 

通常の風俗で採用されなったレベルの子ばかり集まってるから、

その分ハズレも多いってわけ。

 

SEXもクソ雑な女ばっかりで、心が満たされることなんて何一つなかった。

頭ではわかってはいても、下半身の疼きだけは

どうしようもなかったから、結局やめることはできなかった。

ある意味ヤク中みたいなもんだった。

 

ここまで書いてて今さらだけど、

この記事を俺のオカンが読んだらきっと泣くだろうなw

結婚を考えていた彼女も寝取られる

こんなどうしようもない非モテにも、彼女ができるチャンスに恵まれた。

相手は学生の頃に出会い系で会った女の子だった。

 

出会った当初はお互い恋愛感情は湧かず

普通の遊び友達として接していたが、大人になってから疎遠になっていた。

 

そんな折に彼女の方から連絡がきて、

あれよあれよという間に付き合うようになった。

 

もともと波長は合う子だったから、一緒にいて居心地は良かった。

不満としてはルックスがあまりよろしくないってことぐらいだったなw

当時の写真。

まぁ今見ると、良くも悪くもお似合いのカップルって感じ。

 

そんな彼女とも順調に交際が続き、真剣に結婚も考えていたが、そんな幸せな日々も終わりを迎える。

 

「結婚は考えられない」

 

突然彼女にそう言われ、別れを告げられた。

 

何でこんなこと言われるのか、全く意味がわからなかったが

今なら彼女がそう感じるのも無理はないと理解できる。

 

当時の自分はファッションも適当。

デートはいつも近場で適当に済ます。

仕事の愚痴もしょっちゅうと、

彼女に対しての緊張感が全くなかった。

 

彼女との居心地が良すぎた故に、それに甘えすぎてしまった結果だった。

 

真剣に結婚も考えていた俺は、突然の別れに現実を受け入れられなかった。

 

しかも別れた彼女は2週間足らずで別の男を作っていた。

もう一度言うが、その子はそこまで可愛い子ではないから、

そんなにモテるタイプの女ではなかった。

 

そんな彼女がこんな短期間で別の男ができたということは・・・

まぁ、そういうことである笑

 

結局俺はこれまでと同じ失敗を繰り返していたわけだが、

当時の俺は反省という言葉を知らないから、完全に原因を外に求めた。

 

俺は悪くない。

悪いのは浮気したほうだと。

この考えが後に自分を苦しめることになるとは知らずに。

マッチングアプリでも非モテっぷりを発揮する

寂しさを紛らわすため、俺はまたネットで出会いを探すことにした。

また出会い系でも使おうかと思ったが

この時ネットで出会う環境が以前とはまるで違うことを知る。

 

それがマッチングアプリの存在。

 

これまで出会い系だと怪しいイメージがあったり、

女の子がブ◯ばかりとマイナスな部分もかなり多かった。

 

それがマッチングアプリが登場したことによって、

ネットでの出会いが一般化してきていた。

今なんて婚活でもアプリが使われてるくらいだからね。

 

これまで出会い系サイトにはいなかった普通の女の子も多く利用していて、

過去に出会い系サイトを使っていた身としては驚く状況だったよ。

 

傷心中だった俺は、マッチングアプリで活路を見出すと決心した。

 

「今まで出会い系を使いまくってた俺なら、マッチングアプリなんて余裕でしょww」

 

内心こんな風に考えていて天狗になっていた。

 

しかし、そんな思いとは裏腹にいざアプリを始めてみたものの

思うように結果は出ず、見事に鼻をへし折られた。

 

いいね送ってもなかなかマッチングできないわ、

マッチングできてもメッセージは続かないわで悪戦苦闘の毎日。

 

やっとこさデートまでこぎつけても、1回会ったらそれっきり。

それ以降は連絡も返ってこず、何もなし。

 

こんな状況が何ヶ月も続き、ポッキリ心が折れてしまった。

 

いったい俺の何がダメなんだ・・・

俺を選ばない女達は絶対におかしい!

 

こう思ってた自分は上手くいかない原因を完全に外に求めていた

 

当時の俺は

・ファッションは全身ユニクロで手抜き
・髪もノーセット
・ブクブク太って身体もたるんでいる
・ワーキングプア

こんなザマだった。

 

その頃の写真がこれ。

スタンプ越しからも伝わる非モテ感。

 

これこそ上手くいかない原因そのもので

女からしたら選ぶ理由が全くないわけだが、それにすら俺は気づいてなかった。

 

結果が出ない日々が続くと、考え方もだんだん悲観的になってくるんだよな。

 

自暴自棄になり酒を浴びるように飲む毎日。

酒の量に比例して増える体重。

 

そして寂しさを紛らわすために、再び援○にはしる。

完全な負け犬と化した男が、そこにいた。

 

そしていつの間にか「マッチングアプリなんてクソだ!」

なんて考えるようになってきた。

 

クソなのはマッチングアプリではなく、自分自身だというのに・・・

 

その一方でネットで検索をすると

マッチングアプリでモテまくってる男が存在してることを知った。

 

さらにモデルクラスの美女と付き合ったりSEXしたりと、

自分では到底到達できないレベルでモテてる人までいた

 

トップクラスにモテてる人は、pairsでいいねが月1000単位でもらっており

自分とは明らかにレベルが違っていた。

 

当時の自分はせいぜい頑張ってもいいね数はMAX20程度・・・・

男としてのレベルの違いに絶望した。

某ナンパ塾に入るも違和感。

何とかモテる男の世界に入りたいと思った俺は、

当時界隈の中で有名な某ネトナン塾に目をつけていた。

(※ネトナンとはネットナンパの略ね)

 

そこの塾生達のTwitterを見るとマッチングアプリで会った子と

飛ぶ鳥落とす勢いでSEXしまくってたんだよ。

 

正直セールスサイトとか見ても、怪しさしか感じなかった。

けど、どうしてもモテる方法を知りたかった俺は、そのままネトナン塾に入った。

 

そこで紹介されていたノウハウは色んな意味で

俺の予想をはるかに裏切るものだった。

覚えてる内容だけで言うと

  • カツラを使ってモテる髪型にするべき(地毛は坊主推奨)
  • メイクをしてイケメン風の顔にする。
  • それでも厳しければ整形しろ。
  • 自撮り、カメラアプリを使って写真を盛りに漏れ。
  • 年齢は20代後半で設定。
  • 職業も偽って設定。
  • 身長低い人はソールを使って底上げする。

ざっとこんな感じ。

 

もう整形とか、カツラとかのワードを見た瞬間に

「うわ、失敗した・・・」

と正直思った。

  

だけど既にそれなりの金額を払ってしまっていたから

渋々塾で紹介されてるノウハウを実践してみることにしたが・・・

 

これまでやったことのないメンズメイクをしてみるも

どう見ても不自然だし、そこにいるのは

メイクしてるだけのただのブサイク。

 

塾で紹介されていたおすすめウィッグを付けてみるも

ヅラ感MAXでとても使えたものじゃない・・・

 

自撮りを頑張るも写真の向こうにはブサイクしかいない・・・

 

もうやることなすこと全て空回り。

そのうち「俺は何をやってるんだ・・・・」と感じるようになった。

 

他の塾生はこのやり方で上手くやっていた様だが、俺には無理だった。

自分をウソをつくことに疲れてしまっていたから。

 

確かにワンナイトだけを目的にするなら、自分を都合よく偽るほうが効率は上がるんだよ。

だけど俺はちゃんと恋愛をしながらモテたかったから、このやり方は合わなかった。

 

以降そのネトナン塾からは身を引き、塾代はドブに捨てる結果となった。

モテノウハウを買い漁る日々

失った損を取り戻そうと、焦った俺は何をしたかと言うと

恋愛ノウハウが詰まった情報商材を買いあさるという愚行に走った。

ズバリ情弱の極みだった。

 

で、結果はと言うと、全く成果なし。

 

あまりにも結果が出ないので、最初のうちは「この商材はデタラメだ!詐欺だ!」なんて思って他責していたわけよ。

まぁ実際中身スカスカな商材も多かったしな。

 

でもな、Twitterでその商材の口コミを見ると、同じノウハウを使ってるにも関わらず、結果を出してる人もいたんだよ。

 

「同じノウハウを使ってるのに、そこから発生する結果には雲泥の差がある」

 

当時の俺にとっては受け入れ難い事実だったな。

 

ある意味

「お前はいくら頑張っても永遠にモテることはないよ」

って言われてるような気がしてならなかったからな。

 

なぜ同じノウハウを使って他人は結果は出してるのに、自分は全く上手くいかないのか?

考えに考え抜いた結果、自分の中で一つの仮説だできた。

 

ノウハウそのものより、ノウハウを使う人自身に問題があるんじゃないか?

という仮説だな。

人生のターニングポイントとなった出会い

でもこればかりは一人で答え合わせするのは厳しかったから、

俺が次に取った行動は

「実際にモテている人から直接教わること」だった。

 

当時気になっていた恋愛コミュニティがあったから俺は迷わず入会した。

 

入会後にそのコミュニティ運営者に直接会うことになり

実際に顔を見た感想は・・・

 

お世辞にもイケメンとは言えなかった(笑)

 

でもパッと見た瞬間にわかった。

 

あ、この人モテるんだろうな

 

というのが。

 

そのぐらいイケてる男だったというわけ。

 

その人自分を偽ったり、テクニックのゴリ押しで女の子を落とすのではなく

男としての魅力を磨き、女性から選ばれる存在になる道を説いてる人だった。

 

女性を楽しませて、喜ばせながらモテるという道を進んでる男だった。

 

自分の目指すべき道がハッキリとわかった瞬間でもあったし

同時に自分がいかにクソで、恋愛市場において価値のない男なのかもハッキリとわかった。

 

ハッキリ言って悔しかった

 

そんな自分を変えたい、女に不自由しない生活を手にしたい一心で自分を磨き続けた。

モテるためにできることは全てやった。

  • これまでのダサい服を捨て、モテに特化した服を買い直す
  • 筋トレを始めて、身体を引き締める
  • モテる人の思考を頭の中にインプットする
  • 直接コンサルをお願いする
  • 脱毛サロンに通う
  • マッチングアプリ撮影サービスを使って女子ウケする写真を撮る

気づくと、自分への投資はゆうに300万円を超えていた。

 

その結果、俺は変わることができた。

さっきの写真と比べるとだいぶマシになってきただろ?笑

 

そしてこれまで日の目を見ることのなかった俺の物語も、ここから少しずつ動き始めた。

結果が少しずつ出て「妄想」が「現実」となる

この頃には努力の甲斐あって、少しずつ結果が出てきた。

  • 経験人数100over達成
  • 某マッチングアプリでトップランカーになる
  • アプリで会った可愛い子とその日のうちにホテルへ。
  • 人気キャバ嬢・元モデルなどの彼女やセフレができる。
  • MAX5人の彼女とセフレを同時進行
  • 毎週誰かしらとデートやSEXができるライフスタイルを送る

こんな感じで現実が変わり始めたのが、ほんの数年前の話。

 

ちなみにこれはペアーズで初めて500いいね+を達成した時のスクショ。

 

さらにマッチングする女のレベルも上がってきた。

 

さらに「クロスミー」というマッチングアプリでは上位1%にランクインを達成。

ここまでくると女やセックスに困ることがなくなり、常に満たされてる状態になっていたな。

 

気付くとこれまで「妄想の中」でしかあり得ない「憧れ」の世界に到達している自分がいた

この頃には初対面の奴からもモテる人だと認識されるケースも多くなって、

これまでとは完全に見える世界が違っていた。

 

朝起きたら隣に女の子がいて「おはよう」と言って、抱きついてきたり、

誕生日にサプライズをしてくれたり、

俺の欠点やコンプレックスも含めて「全て好きだ」って言ってくれる子が現れたり、

俺のことを「支えてあげたい」という子もいたり、

さらには俺がやってるこの事業を応援してくれる子も出てきたり。

 

彼女たちの行動、言葉の一つ一つが俺に自信を与えてくれたし、

どれだけ救われたか言葉では言い表せないくらいだ。

彼女たちと過ごした時間は、俺にとってかけがえのない財産になったね。

多分俺がこれまで生きていた20年、30年という時間よりも

彼女たちと過ごした時間のほうが濃かったと思う。

 

ここまでくる過程で

「これまでの自分はいったい何が悪かったのか」

「女性から選ばれない要素はどこなのか」

が、ハッキリとわかるようになってきた。

 

今思えば「そりゃモテるわけないわ・・・」とハッキリ理解できるが、

昔の自分からしたら迷宮入りしそうなほど原因がわからなかった。

恋愛は「誰が」するかで9割決まる

さて、俺のことについてはあらかた話し終わったから、そろそろ最終的な結論部分を話していこか。

 

まぁカースト最底辺のガチ非モテだった俺がモテるようになったのは、言ってしまえば「自分を変えたから」に過ぎないんだよな。

 

自分を変えずにモテるなんて、ただの幻想だってことにやっと気づいたわけ。

 

俺がずっと非モテだったのも、自分を変えることから逃げてたからだ。

 

自分をクソだと認めたくなかったから。

 

でも結局、自分を変えずにモテるなんて無理だった。

 

だから自分を変えることから逃げるべきではないと俺は思うわけ。

 

逆に言うと、自分を変えれば女をいつでも魅了できる「一生モノのスキル」が身につくから。

それはつまり女から選ばれるのではなく、女を「選ぶ側」になることだ。

 

お前がイケメンじゃなかったとしても、金持ちでなかったとしても関係ない。

 

理想の彼女をつくったり

都合のいいセフレを何人も囲ったり

最高の相手を見つけて結婚することも

 

全部、自分で「選べる」ようになる。

 

このステージまで到達すれば、後は本当に楽だぞ。

女を言いくるめるトークとか、女のご機嫌取りとか一切必要ないからな。

 

一度コツを掴むと、まるでゲームを攻略するかのような感覚になってくるし

何より女からモテることで自信もついてくるからな。

 

そして自信がついてくると、人生ももっと楽しくなってくるから。

恋愛を起点に人生も好転する

なんでかって言うと

女からモテるようになると周囲の見る目も明らかに変わってくるから

 

少なくとも初対面でナメられることはなくなるし、女からモテることで同性からも一目置かれるようになってくる。

 

つまり周囲の人間がお前を認めるようになってくるというわけ。

 

よくいるよな、自分に自信がないって奴。

 

自信が持てない原因って、簡単に言ってしまえば

他者から認められた経験がない、もしくは圧倒的に少ないからに過ぎない。

 

だから自信をつけるには他者からの承認を得るのが一番の近道なわけよ。

 

冒頭で話した通り、俺はスクールカーストの最底辺にいるような人間だった。

誰からも認められず、誰からも必要とされない。

だから自分に自信なんて全くなかった。

 

そんな俺も今では女からモテるようになったことで

同性からも認められることが増えて、大きな自信に繋がった。

 

実際、過去の俺を知ってる友人、知人に会うと100%驚かれる。

 

なぜなら見た目も思考もまるで別人だから

 

そしてこれまで俺を小バカにしてきた知人も、どういうわけか俺に敬意をはらうようになってきた

 

そのくらい俺自身が変わったということだ。

 

さらに自信がついたことで、人と関わることに対して前向きになったことにも気づいた。

世の中に絶望し、心の中は常に真っ暗だった自分はもうどこにもいない。

 

「モテる」って恋愛だけじゃなく、人生を変える起爆剤にもなりえるから。

 

だから逃げんなよ、自分から。

 

自分を変えることを恐れるな。

 

ちゃんと地に足つけてモテろ

 

まずは己をクソだと認めて、そこから再スタートしろ。

 

大丈夫、人生はいつでも変えられる。

 

俺がついてるから安心しろ。

 

 

俺の考えに共感してくれた奴、もっと恋愛について学びたい奴は俺のLINE講座でさらに詳しい話をしてるから、登録してな。

 

 

というわけで長くなってしまったが、俺の自己紹介は以上だ。

俺と一緒に高みを目指していこうぜ。

 

じゃあな!

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ハラショー

よう、この記事を書いたハラショーだ。

なんだお前。

いくら俺の記事が素晴らしいからって、読んだだけでモテる気になってないか?

 

当たり前だが

ブログ記事読んだくらいじゃモテるようにならねーからな。

考えが甘すぎだ。

 

だからモテないんだよ。

 

とりあえずな、お前がモテない理由を「スパルタ恋愛講座」で教えてやるから登録しておけよ。

 

言っておくが、他の同業者は絶対に教えてくれない内容を多く含んでるからな。

参加して損はないぞ。

じゃあ、よろしくな!

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